夢和奏華
それから学問や計算。護身用体術まで習わされた。



嫌じゃなかったんだけどね。なにかあればいつも智岼様が聞いて下さったし

ただ寂しくはあった。巫女修行とは言っても毎日遊んでた与那が傍にいないっていうのは


―与那…!!あ、そっか


いない、んだ―




最初はずっと泣いてた

巫女修行が嫌とかじゃなく、ただ純粋に与那と会えなかった現実が寂しかった
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