駆ける…キミト共に
「被告人、城山卓と
その家族が掛け替えの無いものだった。

それを更に証明します。

被告人!ポケットからあれを…」

と言う。

何も入れた覚えは無い。

スーツのポケットを探ると…

それは、あった。
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