究極☆王子サマ!!

「午後からの授業は無し、か…。
それにしても大丈夫なのかな、これから…。」


入学早々、男子ばっかりで、しかも1人の男子には馬鹿にされるし…。

「なあ、そこのお姫様♪」
て言うかあの男、なんなの…!?名前も聞けなかったし…。でも助けてくれたっぽいし…、良い人なのかしら…。


「キミだよ、神城姫ちゃんッ♪」
「きゃぁあああ!?」


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