クラウン
累「僕は…そのメイリアムにならなきゃいけないの?」
南「そうだね。メイリアムはとっても少ないからさ」
累「嫌だよ!僕子供だよ?そんなの出来ないよ!!」
南「戦争に子供も関係ねぇ。俺なんか5才から戦争に関わってる。今だってまだ10才にもなってない子供が闘ってるんだ。俺だってまだ15だぜ」
累「そんなのしらねぇよ!!こっちの世界での話しだろ!?僕はここの世界の者じゃねぇんだ!!」
南「はぁ…。言いたくなかったけど…こっちの世界に来たらもうあっちに帰れねぇ。戦争が終わるまで帰せない」
累「そ…そんな…」
南「無理矢理で悪い。だがなこっちの世界じゃそんなやつたくさんいるんだ。そんな奴らを助けるのもメイリアムだけさ」
僕はショックをうけた
世界に帰れないのだ
戦争が終わるまで…
帰る方法はただ一つ
この戦争を終わらせる
それしかない
南「そうだね。メイリアムはとっても少ないからさ」
累「嫌だよ!僕子供だよ?そんなの出来ないよ!!」
南「戦争に子供も関係ねぇ。俺なんか5才から戦争に関わってる。今だってまだ10才にもなってない子供が闘ってるんだ。俺だってまだ15だぜ」
累「そんなのしらねぇよ!!こっちの世界での話しだろ!?僕はここの世界の者じゃねぇんだ!!」
南「はぁ…。言いたくなかったけど…こっちの世界に来たらもうあっちに帰れねぇ。戦争が終わるまで帰せない」
累「そ…そんな…」
南「無理矢理で悪い。だがなこっちの世界じゃそんなやつたくさんいるんだ。そんな奴らを助けるのもメイリアムだけさ」
僕はショックをうけた
世界に帰れないのだ
戦争が終わるまで…
帰る方法はただ一つ
この戦争を終わらせる
それしかない