強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜


「っっ……」



玲君の目は
真っ直ぐにわたしを
見つめていた。



「わたしこそ…ごめん。」



「…えっ?!」



「誰にでもこうなんでしょ
とか言っちゃって…」



本当はわたしの事
ちゃんと考えて
くれてたのにね…



< 32 / 195 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop