強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜


「今日はコーヒーの
気分じゃない!」


「そっか。じゃあ
菜央ちゃんの
好きなところにいこう。
どこだっていいよ?
海でも山でも。」


「うーん…どこにも
行きたくない
学校の後って疲れるし…」


わたしは素の性格のまま
玲君に接してる。


「じゃあ行くのやめよう。
俺、菜央ちゃんの傍にいる。」



「…えっ//」



「早く安心して
もらいたいから。
菜央ちゃんに。」



「っっ…///」



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