使い捨て親友童話
ちっとも嬉しくありませんでした。
といいますのも、体育祭に向けて青春ガールズたちは自主練習をします。
キュートなあなたはナントカさんと仲良くしたくなかったので、
特訓はせずにぶっつけ本番にしようと言ってほったかしました。
ですから、あなたはお昼休みに頑張る四人に付き添うものの眺めるしかないのです。
なんだかつまらないです。
体育祭が終わるまでの辛抱だと、あなたは我慢することにしました。