使い捨て親友童話

二学期の後半は本当に最悪で、二人三脚がまさか嫌なことなるなんて悪夢でした。

あなたは親友というあなたのポジションを奪った羽賀未来をとにかく苦手になりました。

居なくなればいいのにとさえ思っていました。





――――そんなある日。



< 163 / 309 >

この作品をシェア

pagetop