使い捨て親友童話

さあ、早く携帯電話の電源を切りなさい。
魔法に頼るのはやめなさい。

なんです、上から目線にむかつくですって?

そりゃああんたはわたしの身内なんですから、ストレートに言いますよ!

わたしはサバサバして男っぽいだけです、ワガママとか言わないでください。


――とか、ネタが通じますよね?

ブラックジョークにほくそ笑むことができるタイプのあなただと決め付けて話を進めていきます。

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