使い捨て親友童話

「仁花ちゃんゴメン、音楽の教科書間違って持って帰ってた」

「うそ、あ、ほんとだ。コレ私のじゃん」

羽賀未来が昨日使った音楽の教科書と資料集を持って現れました。

自然とあなたのテンションは高まり、「パクったの」というつまらない町娘の発言に爆笑していました。

「あはは、羽賀さんてば寺岡仁花の熱心なファンなんじゃん?」

「はい、もう仁花ちゃんは未来のカリスマ的存在なんですぅ、憧れてるんです〜」

「やだー不気味、きしょいよ羽賀さん!」


このクオリティーこそ女子中生です、女子高生を目指しノリがポイントの会話を披露してナンボです。

内容は必要ありません、ただ雰囲気がはっちゃけていたなら成功です。

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