小悪魔はいけない子♂










「ユキ酷いよ!」




私が怒るとユキは大きな目を

もっと大きくさせて驚く








「ユキのお誕生日は毎年

ママがたくさん料理作ったり

私も必死に飾り付けしたり・・・・


パパだってユキの事考えてるのに!!」






ユキにとって誕生日ってそんなに

軽いものだったの!?





私はそう怒鳴った







「家族と過ごす誕生日は特別だろ・・・・

誕生日はちゃんと家族と過ごしたいから


だから嘘の誕生日を教えてるだけだ」




ユキが真剣に言う









< 31 / 174 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop