嵐の如く~俺様ヤクザが愛する女~龍・乱舞編
 彼はいきなり…私を抱き締めて……頬にチュッと音を立ててキス。



 ウリの時はいつも鳥肌立てながら…終るのをひたすら待っているのに…



 彼には…私…胸をときめかした上に…身体が反応していた。


 全身に頬にも熱を帯びている……



 初対面なのに…私は彼を受け入れていた!!?



 そして私は荷物をまとめて…玄関から彼と出た。



 「「「光様!!?」」」



 いつもの取立てに来ている強面の3人組が彼に頭を下げる。


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