DKのどーしようもない日常
「――ゴホッ!!ゴホッ!…オエッ」
「「……」」
………そして、むせた。
そんなこんなをしているうちに相撲部の部員たちはものすごいスピードでどんどん食い終わる。
さすが相撲部だ…。
「…負けてらんねぇ」
俺は口にある焼きそばを強引に水で一気に飲み込み、なんとか相撲部に続いて次の屋台へ向かった。
――それからたこ焼きやかき氷、ソース煎餅やフランクフルトなどを食い…
俺の隣には、相撲部の主将。