ひなたぼっこ~先生の、隣~【続編】





先生は目を見開き、驚いている。


「お前…」


「…手伝います」


割れたガラスの前にしゃがみ込み、手で一枚一枚拾い始める。











「ちょっ…素手でやったら、危ないって」



ばっと先生の手が、素早く泰葉の腕を掴んだ。









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