初恋な彼女。


________
__ _


散々憎まれ口を言い合い、

あたしと広介はすっかり

ツンツンで帰った。

最後に広介がチラリと

こちらを向いて、

すまなそうな顔をしたのが

ばっちり網膜に焼き付いた。





< 90 / 200 >

この作品をシェア

pagetop