華〜ハナ〜Ⅱ【完】



なのにルカはニコニコと笑いかけてくる。




…普通に、してていいんだな?



何ヶ月も毎日会い続けて、わかった。





ルカは心配されるのが嫌いだ。







「今日ははえーだろ?」

「え、……確かに。どうしたの?」

「ルカに早く会おうと思ってさ!」

「もー何言ってんの?」




クスクスと笑うルカの顔がうれしそうで、俺もそんなことを言ってるのに恥ずかしくなかった。





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