SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ
「帰るぞ!!」
「あっうん。///」
寝てしまうなんて恥ずかしい///
きっと鉄兄呆れてる。
「怒ってる… よね。」
「怒ってる!! っていうか本気で心配した。」
「ごめんなさい。」
「俺こそごめん。 美羽をひとりで残して行くんじゃなかったよな」
「それは… あたしが…」
「ここに来る前に雪ちゃんに電話したんだ。」
「雪ちゃん??」
「美羽が雪ちゃんの所に行ったんだと思って」
「どうして??」
「だから… ごめん。」
フワって鉄兄の匂いに包まれる。
温かくて…
抱きしめてくれるのは嬉しいよ。
でも… 答えになってない。