SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ
「てっ鉄兄…/// 」
「美羽…顔またゆでダコになってるよ。」
だっから…
鉄兄のせいなんだってば!!
「あのね… あたしも早く会いたかった///。 授業なんて聞いてられないよ」
「それは困ったな。 」
「だってぇ…///」
「でも嬉しいよ。美羽」
鉄兄の手は温かい。
あたしの頭を撫でてくれる鉄兄の手。
愛しくて… 優しくて…
そのままゆっくり… ゆっくり…
鉄兄があたしを引き寄せてくちびるが重なる。
何回も… 何十回も… 何百回キスしても慣れる事何て出来なくて。
キスする度にドキドキバクバクって心臓が暴れ出す。
あたしの体全部が好きって言ってる。