SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ
「一眠りしたら、勉強教えてね。」
「おう。 」
繋いだ両手を離したくなくて、向き合ったまま瞳を閉じた。
無理矢理でも… 強引でもなくて…
ただただ、そっとくちびるを重ねてお互いの鼓動を確かめ合う。
鉄兄のドキドキとあたしのバクバクが重なって聞こえてくる。
「鉄兄、大好き///」
「俺も。」
抱きしめられると安心するんだ。
鉄兄の匂いに… 鉄兄の温もりに癒されて。
体中で好きって叫んでる。