SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ
「鉄也君、改まって何だ。 鉄也君の力を借りても美羽の成績は上がりそうにないか??」
鉄兄の肩を叩きながら笑うパパ。
そんな簡単な事じゃないんだ。
きっと… パパの顔から笑顔が消える。
「まぁ… それは大丈夫かと思いますが…」
「そっか。 よかったな美羽、鉄也君の太鼓判いただいたぞ」
だから…
パパ…
ちがうんだって。
「うん。」
嬉しそうなパパの顔が辛いんだ。