SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ

 「今日、ふたりに話しがあるんだ。 昼休み3人でランチしよ。」


 
 「何何?? 昼休みまで待てないよ~」



 「ゆっくり話したいから我慢して。 ねっ雪ちゃん」




 「待てないよ~。 竜も気になるよね。 ねっ??」



 「気にはなるけど、美羽の表情からすると悪い話しじゃなさそう。 だよな??」



 「うん。」



 「いい話しなら、昼休みまで楽しみにしよう。 なぁ雪」



 「仕方ないな~。」



こんな時、竜はあたしの事よくわかってるって思ってしまう。


あたし達の時間は、無駄じゃなかったのかもね。





竜を好きだったあたしも確かに存在したんだもんね。











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