SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ
「美羽…??」
やっと愛しい人と一緒に居れるのに…
何で、涙しか零れないの??
言葉を探しては…涙に変わる。
「美羽、俺は美羽を信じているから。」
それは…あたしにも鉄兄を信じろって事??
信じてるよ。
信じてる。
でも…その感情とは別物のドロドロした感情もあるの!!
「昨日何してた?? 」
「何って…??」
「いやいい。 ごめん」
会話になってないよ。
気まずいままならあたし必要なかったじゃん。