狼boyと兎girl
「珍しいねぇ、隆貝君がこんな時間なんて…」


荒木さんも驚いてるみたいだ。


「ちょっと寝坊してさ…ってあれ?佐上じゃん!」


隆貝 魁夜。


外見も頭もスポーツも性格も何も問題ない男。



男女問わず人気がある。


ちなみに同じクラス。


「隆貝…おはよ。」



私は隆貝に挨拶した。


「おっす!てか佐上このバスに乗ってたんだな!知らなかった…」


そりゃ会った事ないですからね…
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