狼boyと兎girl
2つ目のバス停でバスが止まった。


扉が開く。


ここでは誰も乗らない。


そう思ってたけど…





「ギリギリ間に合ったぁ!!!」


誰かが駆け込みで乗った。



私は外を見ていた目をその人に向けた。
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