心の欠片たち sikiの詩集
107 どうして
どうしてだろう

きみが世界からいなくなったことを

いまだに

現実として受け止めることができないよ

きみの命が

消える瞬間を

きみの鼓動が

止まる瞬間を

この目でみたというのに

会えないけれど

生きて

遠くで笑ってくれている気がする


もう一度

きみに会いたいよ


叶わないけど

苦しいほどに

そう願う


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