運命の王子様はどっち?!
あああ、ホントに忘れてたぁ・・・。


最悪・・・。


「はぁ、鈴は全く分かってない。」


この時の昭吾の独り言は、パフェで頭がいっぱいだったあたしには聞こえていなかった。





「じゃ、鈴。また明日ね!


 今度から今日みたいなことは絶対にしないこと。いい?」


「うん、送ってくれてありがと」


「パフェは今度僕が食べに連れて行ってあげる。」


「ほんと?!」


「うん、だから元気だして?」


あ・・・、昭吾に悲しい顔させちゃった。


「・・・・昭吾。ありがとー」


そう言って昭吾にギューって抱きついた。


昔からこうすると、昭吾が笑顔になるから。


「\\\\っ、鈴~」


あれ?


「昭吾、顔赤いよ?大丈夫?」


「うん、大丈夫!鈴、ありがと」


うゎ、いつもの昭吾だ。


よかった。



それから昭吾とバイバイして家に入った。





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