執事と共に雪遊びを。



――春樹がお手洗いから戻ってくると、マナベが恵理夜を迎えに来ていた。


「よ、春樹。俺も、お茶貰っていいか」

「ええ、すぐ入れなおします」


< 117 / 156 >

この作品をシェア

pagetop