悲しみの先に ―ねぇ 先生。―




相川先生。


先生はあたしにたくさんの思い出をくれた。




文化祭の日。

あたしは音響の係で、先生の近くの席だった。


暗がりの中で見た先生は、なんだかすごくかっこよくて・・・


あたしはまた好きになっちゃったんだ。


暗がりの中だったら、いくら見つめてもバレないよね・・・








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