*春色バラード*

その後移動して、

私たちは甘い時間を過ごした…。



ーーーーーーー…。


2人ベッドで横になっていると…


「なぁ〜瑛菜?


俺のことも呼び捨てにしてよ。」




と私の髪をクルクルもてあそびながら色っぽい声で言われた。



「…えっ。あーでも…
年上だし……。」


「関係ないよ。付き合ってるんだし。ね?


…俺…さっきみたいなエロい声で呼び捨てにされたい。(笑)」
 


「……っ!!……何言ってんの…」



もうホントに…。


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