鈍感姫と王子様

「え・・・!?!?」

「じゃあ、寝言で言ってた事
みんなにばらしちゃうよ?」


「え、や・・え・・?」


「嘘、可愛いね?笑
じゃあ蓮って呼んで?
これからずっとな?」



「蓮・・・くん・」

「くんいらねー、
言わないならキスするよ??」


「蓮!」


あー、あたし顔暑いかも・・・


「よくできました」


にっこり微笑む蓮
ずっと見てたくなる笑顔

それから、あたしのおでこに
ちゅっとして出て行った
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