♥俺様彼氏と鈍感彼女♡

「今日は樹莉にたーぷりと質問するからね♪」

「えっ」

「「えっ」じゃない!今日は樹莉の奢りだからね☆」


そう言うと茉美は教室から出た


そうだよね…だって今日は全然茉美と話してないからね


「茉美 待ってよ~」

「ハイハイわかってますよ 可愛い樹莉をおいてなんか行けないよ」


「可愛くなんかないもん!」


「樹莉チャンは怒っても可愛い~♥」

と、言って私の頬っぺたをつまんできた

私が膨れていると 茉美が

「美味しいお店紹介するから許して♥」
と、言ってきた

そんな可愛い顔で言われたら誰だって許しちゃうよ…



「じゃ 行こぅー♪」



そして、私たちは学校を出た


茉美と遊ぶの久しぶりだなー♪















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