君がいれば・・・②
シンがバスルームを使っている間にジフンが服を持ってきてくれた。
その時、ドアの前にボディーガードのオ・ハジンとイ・ドヨンが立っているのが見えた。
「ファンにシンがこのホテルにいるのがばれてしまったんですよ 外はファンでいっぱいなので彼らには部屋の前で警備してもらっています」
ジフンがすまなそうな笑みを瀬奈に向けた。
******
すっかり海の水を流してさっぱりしたバスローブ姿のシンが姿を現した。
「シン、ジフンさんが服を持ってきてくれたの」
新品のもので取り寄せたのだろうと思われた。
シンにきれいに畳まれた服を渡す。
「サンキュウ」
その場で着替え始めるシンの裸を見てしまって急いで後ろを向く。
きれいな筋肉を目にして胸がドキドキ高鳴る。
割れている腹筋まで見えちゃった……。
シンの魅力的な姿を目にして瀬奈の身体は熱くなった。
もうっ……これじゃ、発情してるみたいじゃない……。
その時、ドアの前にボディーガードのオ・ハジンとイ・ドヨンが立っているのが見えた。
「ファンにシンがこのホテルにいるのがばれてしまったんですよ 外はファンでいっぱいなので彼らには部屋の前で警備してもらっています」
ジフンがすまなそうな笑みを瀬奈に向けた。
******
すっかり海の水を流してさっぱりしたバスローブ姿のシンが姿を現した。
「シン、ジフンさんが服を持ってきてくれたの」
新品のもので取り寄せたのだろうと思われた。
シンにきれいに畳まれた服を渡す。
「サンキュウ」
その場で着替え始めるシンの裸を見てしまって急いで後ろを向く。
きれいな筋肉を目にして胸がドキドキ高鳴る。
割れている腹筋まで見えちゃった……。
シンの魅力的な姿を目にして瀬奈の身体は熱くなった。
もうっ……これじゃ、発情してるみたいじゃない……。