君がいれば・・・②
「食事に行こう」
「シン、ドリームワールドへ行きたいな」
シンと初めてデートしたドリームワールドへ行きたくなった。
「観覧車に乗ろうよ」
「良いの?高所恐怖症だろう?」
「う~ん……高所恐怖症だけど、シンと一緒なら怖くない 下を見ないようにするし」
瀬奈がにこっと笑顔を見せる。
「それなら乗ろうか」
シンはオ・ハジンに行き先を告げてドリームワールドへ向かわせた。
行き先を変更させられたオ・ハジンは心配げにバックミラー越しに2人を見た。
先日、ファンに転ばされたのに2人で外出してしまっても良いのだろうか。
またファンに囲まれでもしたら辛いのはセナ様だ。
瀬奈のボディーガードはハジンの大学の後輩で仲が良く、昨日の瀬奈に起こった出来事をシンには知らせないようにと言って、ハジンに報告があったのだった。
「シン、ドリームワールドへ行きたいな」
シンと初めてデートしたドリームワールドへ行きたくなった。
「観覧車に乗ろうよ」
「良いの?高所恐怖症だろう?」
「う~ん……高所恐怖症だけど、シンと一緒なら怖くない 下を見ないようにするし」
瀬奈がにこっと笑顔を見せる。
「それなら乗ろうか」
シンはオ・ハジンに行き先を告げてドリームワールドへ向かわせた。
行き先を変更させられたオ・ハジンは心配げにバックミラー越しに2人を見た。
先日、ファンに転ばされたのに2人で外出してしまっても良いのだろうか。
またファンに囲まれでもしたら辛いのはセナ様だ。
瀬奈のボディーガードはハジンの大学の後輩で仲が良く、昨日の瀬奈に起こった出来事をシンには知らせないようにと言って、ハジンに報告があったのだった。