溺愛してます!狼先輩!!!
その願いは愚かなこと。

そう気付いたのは
悲しくも次の日の事だった。

「音梨って子いる?」

昼休憩。

今日は先輩がいないからと
さーちゃんと2人、
楽しくお昼を
食べていた時だった。

なんか気の強そうな女子。
先輩が2人と...
同い年も3人いるかな?

私に何の用なんだろう。


「ゆー。大丈夫?」

危険を感じてか
さーちゃんが心配してくれるけど
さーちゃんには頼れない。

[大丈夫だよ。]

そう一言見せると
私はその集団と裏庭に行った。


















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