涙を星屑にかえて ~守ってやりたい~






俺が実家へ帰ると、お前は既にミツグ達と出て行った後だった。










俺は、小さな紙にペンをはしらせた。





『卒業おめでとう。 これからは、ずっと側に居てやる! 』



お前の卒業と共に、これを渡す…






2つに折りにし、ピンキーリングと一緒にして クローゼットの奥に隠しておいた。









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