もうひとつの秘密のフィアンセ☆



こんな穏やかな午後なのに…。


オレは、若姐さんに、こってり絞られてしまったのだった。


「やっぱり、晴彦だったんだ」


「すいません…」


何て言うかなぁ。


単純なんだよ。


若旦那も…。


若姐さんも…。




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