もうひとつの秘密のフィアンセ☆



佑斗の事だから、本当にオレを仲間だと思ってるはず。


けっこう、冷たいとこもある奴なのに、変に情が厚かったりするんだよな。


だから、あいつの前では、本音が出せない。


出し辛い…。


と、そんな事を考えていた時、


「お~?可愛い嬢ちゃんじゃん?」


酔っ払いのオヤジが絡んできた。


ちっ、うぜーな。




< 50 / 153 >

この作品をシェア

pagetop