うらばなし
誉「え……、嬉しくないんですか。そ、そんな、嬉しくないのに、わ、わたし、瑞希さんのこと瑞希サンタって呼んじゃって……、う、ごめんなさいいいいっ!」
瑞「嬉しいからっ!誉が俺の名前呼んでくれるならこの上なく嬉しくて、俺の名前は君に呼ばれるためだけにあるようなもので、嬉しくないはずがないのだから、包丁で喉を切り裂こうとしないで!」
誉「瑞希さんのためにならない部分なんか、削ぎ落とさなきゃーっ!」
瑞「落とさなくていいっ」(包丁奪取)
姫「瑞希さん、ヘイ、プワァスっ」
瑞「はい、パス!」
姫「ふう、ヤンヤンデレデレペアは誕生日パーティー欠席ですが、何とかプレゼントを受け取りましたね。ヤンデレさんの包丁だなんて、あの方の好物でしょうから」