素敵執事*;




「私がお守りしたいと言っているのは
お嬢様だからではありません
男として四王天祐樹として
あなたを守りたいんです」











「うそよ」








そんな分けない










私には何も無いんだ











何も













「うそなんかつきません
さあ話してください」



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