幕末ヒーロー
屯所に着いた時には既に日は落ち、辺りは暗くなっていた。


井「やぁ、おかえり」


一番に迎えてくれたのは源さんだった。


菊「源さん…お酒買えなかったよ…」


申し訳なく言うと源さんはお得意の仏の微笑みをくりだした。


井「その傷を見たら何も言えんよ。
山崎くんならさっき診察室で見かけたよ。
手当てして貰っておいで」

菊「ありがとうございます!!」

沖「僕は土方さんに報告してくるから」


総ちゃんはそう言って一人でトッシーの部屋に向かって行った。


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