私の彼氏は年下君




ずっと、顔を膝に埋めてると、少し遠くから誰かが走ってくる音が聞こえた。



物凄いスピードに聞こえる。





誰だろ……


泣き顔見られたくないな。



そう思った私は、少し移動して、誰かの机の近くの床に座って隠れた。





あんま、隠れられてないけど……










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