不良が愛する女は地味子!?
あれ?何で女の子いないんだろう?


いつもだったら、必ず女の子がいるのに。


「ねぇー、今日、どうして女の子いないの?」


ゆうたは、少し考えて、優しく微笑んで、


「今日は、誰かさんが久しぶりに家に帰って来るから、断ってきた。」


「ありがとう!」


「別に!」


いつの間にこんなに笑うようになったのかな?


「あっ!そうだったわ、お茶とお菓子を持ってくるわ!」


ゆりなは、気を使ってお茶とお菓子を取りに行った。






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