black-and-white
「おう……」




安心したように吐息を吐く。



やっぱりあたし力不足かな?




「…なんか、ごめん」




わたしの声が小さかったからか冬馬君から返事が帰ってくることはなかった。



申し訳ない、な…。
< 117 / 130 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop