後輩はダメですか?②

先輩だから

あれから翔くんは何も言わなかった。
ただ黙ってわたしの手を握っていてくれた。


数分後、私達はそれぞれの教室に向かった。
「美沙、またな。」
「うん。じゃあね」

翔くんは三階に向かって歩いていった。
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