One-Diamond †王子様がプロデュース†
「はぁ、表情が正直なんだよ」
「え?」
「朝飯だけ食ってけば?その後友達の家に降ろしてやるから」
怜さんは、女慣れしてる。
女の子の気持ちが手にとるようにわかるんだとおもう。
だから、全部見透かしてて、あたしが怜さんはに迷惑かけたくないって遠慮してるのも分かるんだと思う。
「うん、そうする」
そしたらあたしは、怜さんの優しさを受けてもいいかな?
でも、お客でもないから、やっぱ駄目かもしんない。