ダイヤモンド


その後は何度も彼女に水を飲ませて、
彼女が落ち着いてから、体を離した。


なんとか理性を保ってた。


酔ってる彼女に手を出すのはなんか嫌だったから。




でも…


まだ足りなくて、


もっと彼女が欲しくて…



もう一度彼女を引き寄せて唇を重ねた。





「……ヒロ、いーよ。」


唇が少し離れてから彼女が呟く。



そのままソファーに二人で倒れ込んだ……







―――――――………

―――――……


ソファーで彼女を愛した後、ベッドに運んで再び初めから愛し始める。


無抵抗で、オレに身を委ねてくる彼女。



愛しくて仕方なくて、キスをしながら体を繋げる。




すると、彼女が呟いた。


「ヒロの赤ちゃんが欲しい……」




―――――――っ!?////



待った待った待ったぁー!!!!



今の状況でそれはヤバイって!!////



それ、どーいう意味?


なに、プロポーズ!?///

ま、まさかなぁ……




避妊すんなってこと!?///
い…いや、それも違う気が……///




やべぇって……///


「だめ……?」



そんな可愛い顔して、可愛いことねだるなよ……




「だめじゃないけど、今はダメ。分かるだろ?」



「やだ…分かんない…ヒロ……すき…」



はぁ……///


なんか、今、すげぇ幸せ……




彼女は酔ってるだけって自分に言い聞かせてもダメみたいだ…








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