ダイヤモンド
「悪いけど、オレ短気だし普通にエロいし…だからそんな風に泣かれると無理。」
―ドサッ
「……んんっ…」
押し倒されて唇を奪われた。
「……やめ…て…っもう、篤史とは……会わないって…決めっ…」
「会わない?キスもエッチも拒まないのに?」
「……っ…」
「美沙はオレが呼べば来るよ。時間かけて体合わせたんだから、美沙はオレなしじゃ夜も眠れない…」
「……そんなこと…ないもん…」
「じゃあ、オレに1週間抱かれなくても我慢できる?」
―1週間も…?
この腕に抱きしめられることもなく眠れる…?