悪魔と騎士団

「確かに長旅になるかもしれないからな」

・・・違うよ・・・。

表に出そうになってあわてて口を閉じる。

複雑な気持ちを抱えながら

ゴウゴウと燃える家を背に、

死への道を友達の背中を追いながら

ゆっくりと歩いていくのだった・・・。


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