明日キミに「おはよう」を
未来地図を待ちわびても
決して誰も届けにこない
なぜならそいつは人それぞれで
色も形も道筋も
高さも長さも大きさも
ふたつとない代物だから
自分で描く以外に
方法なんてないんだ
君が疲れたなら
寄りかかる樹を植えるだろうし
君が寂しくなったなら
星を弾いて子守唄を奏でるだろう
けれど明日進む道は
君の意思で選ばなければならない
なぜならそれは
君だけの未来だからさ
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