眠り王子×無関心姫①【完結】



あたしはお米を炊く準備をして、キャミの上にパーカーを羽織る。


そして何故か玲もいそいそと着替えはじめた。



「湿布取ってもいいか?」

「あ、うん。」


軽穂がご丁寧に二日分のスウェットを入れておいてくれたらしい。

気がきくなぁ。




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